東住吉区針中野の矯正歯科

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2018年10月28日 [お客様の声]

東住吉区の小児矯正・小児歯科

東住吉区の高橋隼くん(5歳・仮名)は、受け口が気になるということ来院されました。乳歯の前歯が犬歯まで6本とも、上あごと下あごが逆になっています。骨格的な下顎前突(かがくぜんとつ)と診断しました。ご家族の歯並びについて聞いてみると、お母さまが受け口です。受け口のような骨格的な問題は、遺伝の要素が大きいのが特徴ですので、隼くんの場合も早めに治療しないと将来手術をしなくては治らない咬み合わせになることが予想されます。上あごが小さいことと、上の前歯が内側に傾斜していることが原因と診断されました。受け口が自然に治ることはありませんので、上顎前方牽引装置という装置を約2年間装着して上あごの成長を促すとともに、リンガルアーチ装置で上の前歯を前方に傾斜移動させる治療を行いました。その結果、受け口は改善し、9歳になった今も咬み合わせは安定しています。

東住吉区のエムラ歯科・矯正歯科


大人の矯正治療では、エッジワイズ装置などの固定式矯正装置を装着します。そのため、矯正治療をしていない人に比べて、虫歯や歯周病になりやすくなりますので、それまで以上に丁寧な歯みがきが欠かせません。矯正装置を装着された方には、矯正装置の装着時や、その後の調節の時にブラッシング指導を行っています。矯正装置を装着されている患者さんには、山形歯ブラシという特殊な歯ブラシや、歯間ブラシ、タフトブラシを使って、装置の周りを丁寧に磨いていただきます。大人の場合には、すでに歯が完成しているので虫歯の進行はそれほど速くはありませんが、歯の手入れが悪いと歯周病になりますし、いずれにしても、丁寧なブラッシングが不可欠です。

東住吉区の人が薦める矯正歯科はエムラ歯科


東住吉区に住む佐藤楓さん(20才・仮名)は、非抜歯(歯を抜かない)の矯正治療をしたいということで、東住吉区の東住吉矯正歯科センターを受診されました。そもそも、矯正歯科治療において、歯を抜く治療と歯を抜かない矯正治療はどのような違いがあるのでしょうか。矯正治療を受けられる患者さんも何が違うのかということをお話ししました。誰も健康な歯を抜いて矯正治療をしたくないと思います。それはわれわれ矯正歯科医も同じです。歯を抜くときの痛みが心配とか、健康な歯を抜くと、全身のバランスに影響しないかとか、体調不良にならないかとか、後戻りが大きくなるのではないかなど、心配になるのも無理はないでしょう。歯を抜くか抜かないかということに関しては、世界中の矯正歯科医の中でも100年以上前から議論されてきました。そのようなお話をすると、東住吉区の佐藤さんは東住吉矯正歯科センターでの矯正治療を希望されました。

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