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東住吉区針中野の矯正歯科

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2018年10月18日 [お客様の声]

住吉区の矯正歯科は針中野で

住吉区の皆さんに、矯正歯科治療の流れについてお話します。矯正歯科治療は、小学生ごろにする?T期治療(予防矯正・小児矯正)と、永久歯が生えそろってから行う?U期治療(本格矯正)に分けられます。?T期治療では、あごの成長のコントロールや、あごの骨の拡大を行います。?T期治療は、永久歯がしっかりとはえる土台を作る大切なステップです。?U期治療では、エッジワイズ装置を装着し、歯の位置を細かくコントロールします。矯正治療が終わると、リテーナーを装着し、後戻りを防ぎます。

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受け口を治す装置の1つに上顎前方牽引装置があります。上顎前方牽引装置は、上顎の成長を促すとともに、下あごを後ろに抑え、成長をコントロールします。患者さんにもよりますが、およそ1年半から2年くらいで受け口が治ります。この治療は、治療を行うタイミングが重要です。つまり、成長を促したり抑えたりするというのは、顎の成長期にのみ行うことのできる治療だからです。そのため、中学生以上の人ではあまり効果を期待できません。小学校低学年くらいから始めるのがいい場合が多いです。

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舌を出す癖や、指しゃぶりなどが小学校に入ってからも続いている人の場合、咬み合わせや歯並びに影響を及ぼすことがあります。例えば、舌を出す癖の場合は、上下の前歯の間に隙間ができる状態(開咬)になりやすいです。そのため、このような癖は早めに治し、歯並びに影響が出ないようにしましょう。舌を出す癖が原因で開咬になった場合は、矯正装置を用いて癖を直すことがあります。そうすると、原因が取り除かれるため、開咬は治っていきます。

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