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東住吉区針中野の矯正歯科

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2018年10月27日 [お客様の声]

平野区の評判の矯正歯科「エムラ歯科」

矯正歯科治療で歯並びをよくしても、虫歯になってしまうともったいないですよね。取り外しのできない矯正装置を装着している方は、虫歯や歯周病にならないように、矯正装置がないときよりもより注意深く歯みがきをする必要があります。装置と歯の境目、装置と歯ぐきの境目、ワイヤーの下などは、磨き残しになりやすいので気をつけなければなりません。矯正装置を装着している場合、普通の歯ブラシだけでしっかり歯みがきをすることは難しくなります。山型歯ブラシ、歯間ブラシ、タフトブラシなどを上手に使用して、虫歯、歯周病を予防することが大切です。矯正治療中の歯みがきの詳しい方法については、歯科医師に尋ねてください。

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生まれてから老化に至るまでの一連の流れに成長という言葉を当てはめるとすれば、人の器官や組織は、生涯、プラス成長からマイナス成長にかけての変化を遂げ続けています。このことは、歯や歯列も例外ではありません。矯正治療で歯を並べたとしても、歯を支える骨や、隣の歯、舌、頬の筋肉の変化によって、生涯、移動したり、空隙やガタガタを発生するなどの変化を及ぼします。矯正歯科治療を受けることによって大幅に変えられた歯列・咬み合わせが、生涯続くわけではないということを理解していただく必要があります。矯正治療を受けたからといって、治療後の状態が全く変化せず維持できることは期待してはなりませんが、矯正治療をする前の状態に完全に戻ってしまうわけではないですので安心してください。

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幼稚園児のお子さんを持つ保護者の方から、乳歯でも矯正治療を始めたほうが良いですか、と聞かれることがよくあります。受け口(反対咬合)と交叉咬合(咬み合わせが横にずれている状態)は、早めの治療が必要です。受け口では、前歯の咬み合わせが逆になっているので、比較的気づきやすいですが、交叉咬合は奥歯の咬み合わせのずれということで気づきにくいので注意が必要です。受け口の場合は、咬み合わせが逆になっているのは、前歯が犬歯までの6本なのか、それとも犬歯は含まない4本の前歯なのかが重要なポイントになります。6本の前歯の咬み合わせが逆ならば、自然に治るということは、まずないでしょう。4本の前歯の咬み合わせが逆でも、犬歯は逆になっていないなら、自然に治ることもあります。いずれにしても、受け口に関しては、早めに矯正専門医に相談されるのがいいと思います。交叉咬合は、自然に治ることはありませんので、早めに治療を受けられることをおすすめします。

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